では今日はこの辺で。 くりっく365面白かったらポチお願いします↓ posted by momotama at 14:56 | SPECIAL REPORT 2008年05月10日 来週はクロス円戻り売り、その他注目外為ペア久しぶりの更新となってしまいました。 私事で大変恐縮ですが、ブログなので書きたいこと書きます^^; どうぞご理解頂ければと思います。 実は3月一杯で会社を退職し、フリーランスとして生きることにしたわけなのですが、 不動産投資職安通い、前会社の仕事の手伝い、家族の用事(農作業他)などめまぐるしく時間が過ぎておりまして、 なんか全然辞めた実感が無く日々過ごしています。 せっかく再開したブログも全く手付かずの外為状態となっておりました。 それに加えてFXもトレード手法が大きく変わりまして、 以前は仕事が忙しく、ほったらかしトレードだったのが、 初めて(と言っても過言ではない)相場と真剣に向き合う デイトレにチャレンジすることとなりました。 今までは、一目均衡表の3大骨子を使いチャートポイントを見極めておりましたが、 この度本格的に罫線を使って勉強することとなりました。 名古屋の友人の親身なアドバイスもあって、少しずつですが成果が出てきています。 きっちり損ギリすることも出来始め、リスクコントロールも慣れてきました。 で、思ったのですが、 今までは、一定の通貨ペアにこだわって分析しトレードしてきましたが、 デイトレの場合は、今この瞬間オイシイ通貨ペアを探したほうがいいという結論に達しました。 (とても気づくのが遅いですが) モミアイや相場の節目など、むずかしい相場をうまく取ることは無理なので、 転換点を見極めて、それに飛び乗る方が簡単だからです。 (いままでかなり往復ビンタを食らいました。) その重要性に1ヶ月ほど毎日悩みながら考えた結果たどり着きました。 ワラント画面に一日中集中しているとかなり疲れますが、 収益は前職をはるかに上回るパフォーマンスを見せています。 というわけで今後は、ランド円のブログながら、 私が今注目して、実際にポジションを立てる通貨ペアをメインにお送りしようと思います。 一目均衡表の時間分析ももちろんやりますが、 罫線を使った分析が多くなると思いますので宜しくお願いします。 どうしてもランド円の分析が見たいという方はメールください。 時間を見てやってみますので。 前置きが超長くなってしまいましたが、本題に入ります。 来週の注目通貨ペアです。 【ユーロ円 1時間足 一目均衡表】 金曜日は売って売って売りまくった方も多いのではないでしょうか? 私もその一人なのですが、日足のサポートを下抜けて以来、 おもしろいように下落を続けています。 ユーロ円は3/20〜4/23の波動の50%戻しのところに、4/14の安値158.24があるために、大きなチャートポイントとなっております。 ここを一発で抜けることは考えにくかったのですが、その通り手前で反発して戻した形でNYを引けました。 チャートは1h足ですが、下降トレンドラインを抜けた形でNYクローズしましたので、来週前半は上昇することが考えられます。 しかし、ドル円、ポンド円は1h足で見たときにまだ上抜けてませんので、この3通貨の上抜けを確認してからロングでも遅くないと思います。 一度上抜ければ、そのトレンドラインはサポートになりますので、 仮に下落してきても、そこでロングナンピンして、下抜けたらドテンショート倍返しでOKと思います。 一つ注意すべきなのは、ポンド円が日足の雲の下限及び週足の転換線にサポートされて引けましたので、来週は結構戻すかもしれません。 203円くらいまで。 いつショートしてもいい体勢で、そこまでロングで追いかけるのも いいかもしれません。 204円越えたら下落基調は一気にシラけて、もとの上昇に戻ることになります。 【ポンドドル 週足 一目均衡表】 週足のサポートを下抜けてNY引けています。 金曜日は調整の上げでNYクローズしましたが、1.96をしっかり 越えてこないうちはポンド死亡決定と思っています。 一番最有力候補と思っていたポンドが早々と戦線離脱してしまって残念ですが、この下落も次のサポートまで500pips程度は見込めると思います。 最後の大きなトレンドラインは月足レベルのトレンドラインですので ここまで行けば文句なしロングでスキャルし放題でしょう。 とりあえず来週はショートです。 ちなみにチャート載せてませんが、ユーロドルもいいところで反転しています。 日足の雲の下限に、割れちゃいけないサポートラインが重なってまして、うまくサポートされた感じです。 4hのダウントレンドラインを上抜けてNY引けましたので、 来週は雲に沿って上昇するかの確認をしながらロングでいけそうです。 【ドルカナダ 日足 一目均衡表】 まだ手出しはしませんが、ここ2週間以内にどちらかに抜けるでしょう。おいしい予備軍です。 【オージードル 日足 一目均衡表】 今一番注目しているのがこのペアです。 来週結果が出そうですね。 月足で見てもずっと上昇基調ですのでユーロドルのように 割れたときのインパクトは強いでしょう。期待です。 面白かったらポチお願いします↓ posted by momotama at 13:16 | SPECIAL REPORT 2008年04月20日 ドル円(日足)の絶妙な終値皆様こんにちは。 先週のドル円の動きは凄かったですね。 私はドル円がグングン上がっていく中、ユロドルとポンドルで 攻めまくっておりまして、ドル円は伸びきったところでショートの スキャルをした程度でした。 で、私の相場感は下落でしたので、 外れたということになるのですが、 中期的に見てまた微妙な位置で終わりましたね。 チャートを見てみましょう。 【ドル円 日足 一目均衡表】 先週の終値ですが、114.77から95.77までの下落の61.8%戻しでピッタリ引けています。 先行スパンもキッチリ抜けたわけではないのです。 また、マーフィーさんが仰るように、日足で見たときに、ほぼ対等数値で高値をつけたと見ることも出来ます。 月曜日の動きにも依りますが、ドル円ショートも面白いかもしれません。 ま、でも普通に考えて、106〜107への上昇は覚悟しなければならないはずです。 124.13から95.77への下落の38.2%戻しの位置も106ミドル付近に位置します。 仮に更なる上昇を見た場合は、ドル円は週足のシナリオを変更する必要がありますので、経過を見てまた更新していきたいと思います。 では、今日はこの辺で。 面白かったらポチお願いします↓ posted by momotama at 21:01 | SPECIAL REPORT 2008年04月16日 ドル円(日足)はやく抜けて!皆様こんにちは。 ドル円だけでなく、他の通貨ペアでも 罫線で見たときに、かなり拮抗状態になってきました。 もういい加減どっちかに抜けてくれ〜!とヤキモキしている一人です。 抜けたらここぞとばかりにポジりまくると思います^^; 今日もおなじみのドル円の現状をご説明したいと思います。 【ドル円 日足 一目均衡表 時間論分析】 黄色の線のように、本日23の対等数値に応答する日になっております。 繰り返しますが、変化日というのは相場の反転、加速、延長です。 だから、変化日を起点にしてロケット花火でもOKですし、 巡航速度で上がっていっても、下がっていってもOKなわけです。 あくまでもチェックポイントです。 だから、「変化日だ!反転するぞ!」という思い込みは禁物なわけです。 相場がどちらかに振れる注目の日だと考えて頂ければと思います。 話がそれましたので、元に戻します^^; ピンクのトレンドラインが、日々線に対するもの。 水色のトレンドラインが遅行線に対するものです。 遅行線はNYクローズを表しますので、より重要です。 現状は、ピンクも水色もどちらも割れていない状況です。 こういう緊張感のある状態は好きなのですが、(動いた時にネコのように瞳孔が開きますが)精神的に疲れます。 あと気になって他のことができなくなるのが難点ですね。 トレンドに乗っかってしまえば、押し目や戻りでポジ作れば単純で楽チンなのですが、こういう時が一番往復ビンタをくらいそうでコワイ時ですね。 というわけで、遅行線が日々線に突っ込んでいる本日から週末にかけて、もういい加減ハッキリするでしょうね。 ポンドル ショート ユロドル ロング ドル円 ショート と、現状では考えているものの、 もうちょっと判断を待っているところですね。 では今日はこの辺で。 私は仙台に住んでいますが、こちらは今が桜満開です。 昨日、有名な桜の名所に行ってきました。 桜が散るころに、ドルも散る?なんて思ったりして・・・ 面白かったらポチお願いします↓ posted by momotama at 11:33 | SPECIAL REPORT 2008年04月13日 ユーロドル(日足)で見る可能性皆様こんにちは。 今日はユーロドルからドルの行方を考えて見たいと思います。 ではチャートを見てみましょう。 【ユーロドル 日足 一目均衡表 時間論分析】 今日はいつもと違った、保ち合いの離れのタイミングに「準備構成期間」の理論を使用してみたいと思います。 準備構成期間とは、相場の天底やモミアイの場合に、 基本数値を経過した後に、転換線から放たれたほうに大きく動いていく、 というような理論です。 今回のユーロドルのような、天井?に見えるかもしれない拮抗状態のときに、 準備構成期間を考えることで、相場の次の動きのタイミングと方向性を 探ることができます。 これは、時間軸が短いチャートでも使える理論です。 保ち合いを抜けるタイミングを知るのにはかなり使えます。 あとこれに仲値の理論もあわせて考えてみましょう。 では解説に入ります。 準備構成期間は水色の線で示しました。 一連の上昇を続けてきたユーロドルが最初につけた高値の日 から基本数値17を数えた日は転換線にからんでいるのが確認できます。 その後陽線が出て転換線から離れる動きになっているのが分かると思います。 本当は、その次の足のようにはっきり転換線から離れるべきなのでしょうが、 この辺はOKじゃないかと思っています。(かなりアバウト^^;) つまり、現在は上に放たれている状態だと言うことができます。 これが準備構成期間の考え方になります。 では次に仲値から考察してみましょう。 黄色の水平線が今回のモミアイ相場の仲値1.5622になります。 高値と安値は水平線の上下の黄色い線の位置になります。 これも始めに仲値を付けた日か