りっく365の先物取引為替証拠金取引参加者は、現在以下のの7社です。 入や萬成証券株式会社 エース交易株式会社 オリエント貿易株式会社 コスモ証券株式会社 三貴(さんき)商事株式会社 スターアセット証券株式会社 東京コムウェル株式会社 通常のFX業者が、数十社有り、証券系、FX 初心者独立系、外資系・・などいろいろな設立母体があるのに比べるとまだまだ少ないです。 現在の参加者は、コスモ証券株式会社が証券会社系で、それ以外はすべて商品先物系となります。 お勧め業者 コスモ証券 ← 唯一の証券系の参加者です。株やIPO投資も出来ます。ただし、手数料は高めです。 入や萬成証券株式会社 ← 老舗です。先物取引手数料も安めです。株も出来ます。 三貴商事株式会社 ← 手数料0キャンペーンやってます。日経225くりっく365にかなり力入れてると思います。 自分は、コスモ証券に現在口座を持ってますが、手数料が少し高いです。現在、キャンペーン中で1枚あたり365円ですが、本来は1050円で外為.comと同レベルです。しかし、証券系の安心感が有り最初に口座を開きました。今後は、両建て等も行いたいので入や萬成証券株式会社か三貴商事株式会社あたりに口座を開設する予定です。 為替証拠金取引紹介 | トラックバック:4 | コメント:1 | Page Top↑ 手数料と税金どちらが重要か?2005/12/03(土) くりっく365の利点2で税制上の優遇措置を利点に上げた所、コメントにおいて、手数料の方が重要ではないかとの指摘を頂きました。つまり、税金20%+手数料 > 税金50% ではないかとのご指摘です。 この指摘は、きわめて重要な指摘だと思います。確かに、手数料によるマイナスは、利益に甚大な影響を与えると思います。以下で簡単な検証を行います。 FXによる利益は、下記式により表現できるかと思います。 税引き前利益 = 為替差益(損) + スワップ益(損) − 売買スプレッド損×取引枚数 − 手数料×取引枚数 税引き後利益 = 税引き前利益 − 税金 上記項目において、為替差益(損)、スワップ益(損)、売買スプレッド損×取引回数 の項目は、クリック365と通常のFXで比較すると同じ売買手法を用いる限り大差ないと思います。 しかし、手数料に関しては、クリック365の通常最低価格は420円(デイトレの場合)であり、手数料無料のFX業者(以下無料FXと表記)に比較して、税金の優遇を考慮しても、 1.取引回数が増える。 2.勝率が下がる。 ほど、クリック365が不利になります。つまり、デイトレの様に少ない利幅で多数の取引をおこう場合、かなり不利になる事が予想されます。 これは、エクセルで計算した税率の差損分岐の計算結果例になります。 上記計算例のデイトレでは、利幅を0.5円、損切り0.2円 とした時の勝率と閾値税率を計算してます。たとえば、勝率50%の場合、総合課税の税率が42%以下であれば、無料FXの方が有利となります。 デイトレの場合、勝率を70%とか80%にするのは困難でしょうし、利幅の0.5円も難しいと思いますので、無料FXの方が有利な場合が多いと思います。 しかし、本実験では、デイトレのような激しい売買は、想定しておりません。1日あたり数枚程度で、利幅と損切り幅を広く取りスワップを味方に付けることにより勝率を引き上げつつ1枚あたりの利益を十分に確保して、売買枚数を抑える戦術をとる予定です。この場合、上記計算例の実験目標に示したように、くりっく365の方がかなり有利となります。 もっとも、課税所得が330万以下の場合は、総合課税の税率が20%以下なので、無条件に無料FXの方が有利になります。 以上から、くりっく365の利点でも書いたように、税率が20%以下の範囲を通常のFXで稼いで、それを超えた分をくりっく365で稼ぐのが良いかと思われます。 また、商品先物との損益通算が可能である事と3年間の損失繰り越しが可能であることから、デイトレで少ない利幅で多数の売買を行う場合以外は、課税所得が330万を超える分は、くりっく365で行うべきかと考えています。 投資方針 | トラックバック:1 | コメント:1 | Page Top↑ 20051202のポジション2005/12/02(金) 20051202のポジション 証拠金 \ 5,000,000 実現益 \ 419,107 含み益 \ 2,198,892 注:上記表記における証拠金は、振り込み金額 実際の証拠金は、証拠金+実現益になります。 含み益は、為替差益+スワップです。 ドル円 買 46枚 損益 1,575,955 平均 117.38 ストップ 118.2 ユーロ円 買 1枚 損益 -3,125 平均 141.23 ストップ 138.0 NZ円 買 16枚 損益 626,062 平均 81.92 ストップ 82.5 ストップは、ストップロスの設定になります。 ドル円は、120円を超えてきました。ホールドの方針続行です。ストップも118.2に引き上げてます。試しに買ったユーロ円は、マイナスです。NZ円は、為替差益が増加してきたので、2枚買い増ししました。また、ストップを82.5円に引き上げます。 今日のポジション | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ 20051201のポジション2005/12/01(木) 20051201のポジション 証拠金 \ 5,000,000 実現益 \ 419,472 含み益 \ 1,850,703 注:上記表記における証拠金は、振り込み金額 実際の証拠金は、証拠金+実現益になります。 含み益は、為替差益+スワップです。 ドル円 買 46枚 損益 1,165,267 平均 117.38 ストップ 117.8 ユーロ円 買 1枚 損益 1,100 平均 141.23 ストップ 138.0 NZ円 買 14枚 損益 505,166 平均 81.41 ストップ 82.0 ストップは、ストップロスの設定になります。 ドル円は、120円超えそうな勢いです。当然、ホールドの方針続行です。ユーロ円を試しに1枚買いました。これは、これまで最高値の141円台を超えそうなのでポジションを取って様子を見てます。NZ円は、ホールドの方針続行です。 今日のポジション | トラックバック:2 | コメント:0 | Page Top↑ くりっく365の利点22005/12/01(木) くりっく365の問題点をかなり書きましたが、 現時点でくりっく365には、以下の利点があり活用する価値が十分に有ると考えてます。 1.税制上の優遇と言うきわめて大きな利点があり、これだけでもメインに使用する大きな理由になります。取引システムの問題は、いずれ解決されるかもしれませんし、工夫で何とかなりますが、これだけはどうにもなりません。 2.スワップポイントは一本値であり、スワップポイントのスプレッドが無い事と、売買のスプレットがかなり小さい(ドル円、ユーロ円以外)利点があります。 3.業者の信用リスクがきわめて低い。送金したお金は数時間の内に取引所に委託されるので、業者の所に有るのは、送金後の数時間だけです。取引報告書によると、業者の預かり金は、常に0になっており、ちょっと妙な感じですが、業者が倒産しても証拠金が帰ってこなくなる心配は、無さそうです。 4.手数料に関しては、業者により異なりますが一応使えるレベルかと思います。ただ、通常のFXでは手数料無料の所も増えてきているので、割高感はあります。取引所が手数料を取ってるので0にはならないと思いますがもう少し安くなればと思います。 くりっく365の利点と問題点 | トラックバック:0 | コメント:1 | Page Top↑ 20051130のポジション2005/12/01(木) 20051130のポジション 証拠金 \ 5,000,000 実現益 \ 420,202 含み益 \ 1,593,629 注:上記表記における証拠金は、振り込み金額 実際の証拠金は、証拠金+実現益になります。 含み益は、為替差益+スワップです。 ドル円 買 46枚 損益 1,165,267 平均 117.38 ストップ 117.8 NZ円 買 14枚 損益 428,362 平均 81.41 ストップ 82.0 ストップは、ストップロスの設定になります。 ドル円は、ホールドの方針。NZ円は、為替差益が増大してきたので2枚買い増ししました。さらにストップを82円に引き上げました。 今日のポジション | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ 20051130のポジション2005/11/30(水) 20051130のポジション 証拠金 \ 5,000,000 実現益 \ 420,202 含み益 \ 1,593,629 注:上記表記における証拠金は、振り込み金額 実際の証拠金は、証拠金+実現益になります。 含み益は、為替差益+スワップです。 ドル円 買 46枚 損益 1,165,267 平均 117.38 ストップ 117.8 NZ円 買 14枚 損益 428,362 平均 81.41 ストップ 82.0 ストップは、ストップロスの設定になります。 ドル円は、ホールドの方針。NZ円は、為替差益が増大してきたので2枚買い増ししました。さらにストップを82円に引き上げました。 今日のポジション | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ くりっく365の問題点4(取引システム3)2005/11/30(水) 昨日の続きになります。決済方式の問題を取り上げたいと思います。 通常FXには、ロールオーバーのやり方が主に4種あるようです。 1.為替差益+スワップが毎日証拠金に反映される。 (MJ等) 2.スワップのみ毎日証拠金に反映される。 また、含み益を証拠金に実質的に含める。 (日短FX等) 3.決済するまで含み益が証拠金に反映されない。 さらに、含み益を証拠金に実質的に含めない。 (外為.com等) 4.決済するまで含み益が証拠金に反映されない。 ただし、含み益を証拠金に実質的に含める。 (くりっく365等) くりっく365は、4のタイプになります。どのタイプでも、トレードが全く同じで手数料とスプレットが同じなら短期では利益の出方では、ほぼ同じになるかと思いますが、課税のされ方や複利効果の出方でかなり違いが有ると思います。 1のタイプは、含み益を利益として温存して、課税を繰り延べ出来ないので、税金的には一番不利かと思いますが、為替差益とスワップを元本に含めて複利運用が可能です。 2のタイプは、為替差益を含み益として温存して、課税を繰り延べ可能で税金的には1より有利です。さらに、スワップと実質的に為替差益を元本に含めて複利運用が可能です。 3のタイプは、為替差益とスワップを含み益として温存して、課税を繰り延べ可能で税金的にはもっとも有利ですが、為替差益とスワップを元本に含めて複利運用が不可能ですので長期的に見ると不利と思います。 4のタイプは、為替差益とスワップを含み益として温存して、課税を繰り延べ可能で税金的にはもっとも有利です