いうと、日足では資産運用遅行線も実体を抜けて走っている状態ですので、かなり株ネガティブな形になることが分かります。 これは、実はクロス円でも起きていて、ポンド円なんかは、これから大下落をするかもしれない瀬戸際にいます。 そうなると、金曜日に底を打っても、上値は重く、個人向け国債いずれさらなる下落をみることになりそうです。 【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】 こちらもしっかり26−27−26の対等数値となる可能性があります。 そして、株一番近い安値は、0.9870付近ですので、ここを割れるかがポイントとなると思います。ipoフィボの76.4%付近ですね。 まぁ割れても、ここで一旦底打ちという感じではないでしょうか? 目処として、ここを見ておきたいと思います。 【ポンドドル 日足 一目均衡表 時間論分析】 最後は、ポンドドルなのですが、2.02越えを目標にしていたのですが、 どうやら、昨日の高値が当面の高値となる可能性を考えておいたほうがいいかもしれないと思うようになりました。 というのは、今週出た、欧州の指標の悪化があります。 みんなが米経済に注目している中、欧州の経済の悪化も少しずつ 影響し始めていると考えています。 それが現れているのが、昨日の1.6越えのユーロドルの動きです。 私はその時、ユーロ円ロングで痛い目を見たのですが、 ユーロドルといい、ポンドルといい、ちょっと危なっかしいところがあります。 ロングするにしても、ストップロスはしっかり設定しておかないと 大変なことになるかもしれません。 というわけで、 今週は円高、欧州高ドル安。 来週は、円高、欧州安ドル高を考えていきたいとおもいます。 チャートがあわただしく、急いで入力したので、 間違いありましたら、お詫び申し上げます。 では、今日はこの辺で。 面白かったらポチお願いします↓ posted by momotama at 21:16 | SPECIAL REPORT 2008年07月13日 来週のドル円一目均衡表分析先週のドル円は、ついに来たか?と期待させるような動きでしたね。 来週のドル円が気になるところですので、一目均衡表の日足で時間論の分析をやってみたいと思います。 【ドル円 一目均衡表 日足 時間論分析】 では解説していきます。 いつものように注目すべき点は、基本数値及び、対等数値になっているところを探すところから始まります。 @水色の87−88の対等数値 この大きな対等数値によって、前回の高値を抜けなかったポイントが設定され今後重要なものになってきます。 A高値をつけた後の、赤色8日の準備構成期間の可能性 水色の88日目でつけた戻り最高値の日から8日間後に再度高値をつけて、一気に反落が始まっています。 一目均衡表の「準備構成期間」とは、基本数値を経た後に転換線を抜き、転換線の向きを変えて相場が動く場合に、相場の転換を示唆するというものですが、今回のタイミングはそれに当てはまっているのかなと思いました。 つまり、これが当面の天井になっていく可能性です。 これを抜けない限り、ドル円はいつまでも下落指向で行くことになります。 B青色の56−57−57−51(現状)の対等数値 ここから面白くなります。青色のように56・57日の周期が見られることがわかります。そして、現状は51日目なのですが、56日まで伸びたとすれば、変化日は7月18日(金)となります。 Cピンク色41−39−41−37(現状)の対等数値 これもきれいな対等数値ですね。現状のカウントが37日で、42日(一期一節)まで伸びる可能性を考えると変化日は7月18日(金)となります。(41日で17日(木)の可能性もあります。) おもしろいですね! ここまで説明してきて、以前の記事を読んでいらっしゃる方は、ピンときたかと思いますが、前の記事でS&P500の底が先週か来週になりそうだと述べました。 というわけで、来週の17日か18日にドル円は一旦底をつけ、もみあいに移行しながら、次の動きを探るというシナリオを描いています。 またユーロドルの動きもチェックしておきたいところですが、 これは、私よりもずっと素晴らしい分析を載せている方がいらっしゃいますのでご紹介しておきます。 マーフィーさんの新ブログです。 ここにユーロドルの一目均衡表の分析を載せています。 マーフィーの最強FX投資法を伝授 このブログの最近記事に、ユーロドルの記事が載っています。 まさに目からウロコの視点です。 これを拝見する限りでは、ユーロドルの上昇はかなり信憑性が高いと思います。 私の勝手な相場感では、先週の動きで「あぁ来週は1.6越えそう」と思っていましたので、 これを見てさらに納得という感じです。 恐らく1.6はただの通過点で、更なる上昇が期待できると思います。 ユーロポンドを見ても、日足で三角保ち合いを上に抜けましたので、かなりユーロが強くなると思います。 では、今日はこの辺で。 面白かったらポチお願いします↓ posted by momotama at 23:44 | SPECIAL REPORT 2008年07月11日 SP500週足で見るドルの動き本日は、米株価指数のSP500の動きを見てみたいと思います。 日本人は、ダウジョーンズを注目するのですが、欧米人はSP500をよく見ているようですね。 ということで、いつものように、一目均衡表の時間論分析で見てみましょう。 【SP500週足 一目均衡表 時間論分析】 かなり対等数値の効いた、見やすい相場展開となっていますね。 基本数値が多く見られるのも特徴だと思います。 最近このチャートを見るようになったもので、もっと早く見ていればよかったな〜と後悔もしているのですが・・・ トップ&トップの周期が34−33ときており、現状は下げの真っ最中です。しかもほぼ基本数値ですね。 そしてボトム&ボトムですが、23−24−25(現状)と対等数値できており、現状の足が安値を更新しており、ちょうどよいタイミングの足となっていますね。 しかも注目すべきは、ボトムの周期の足が全て、フィボナッチリトレースメントの23.6%と38.2%にからんでいることです。 今週の足もしっかりからんでいますので、もしかしたら底打ちの可能性があります。 しかも、一つ一つの波動の周期を見ると、基本数値の9週というのがとても多いですし、現状は8週目の足になっています。 というわけで、次のボトムは26週後くらいまでおあずけという見方もできるわけです。 ちなみに、26週後というのは、年明けの1月第2週です。 先が長いですね。 【SP500 週足 一目均衡表】 現状では弱気相場以外の何物でもないのですが、あくまでも週足ですので、長期的な視点での話ですので、今後は反転の可能性も十分考えられるわけですね。 【SP500 月足 一目均衡表】 今月の足なのですが、雲にタッチするかしないかというポイントになっています。 しかも遅行線が日々線(実体)に接触しており、緊張感のある値位置だということがわかります。 雲に一発で潜ることってあまり考えづらいので、やはり反発してもいいのかな〜とも思います。 最近の米国の口先介入の連発といい、長らく続いているこのモミアイ相場は、いずれ何かが起こりそうな気配がプンプンしますね。 実は今日はポンドルの記事にしようと思ったのですが、やっているうちに訳が分からなくなってきたので、やめました(苦笑) ユーロポンドを見れば、日足レベルで素晴らしい三角保ち合いが出来ているので、それがどっちにはじけるかによるのだろうと思っています。 来週以降、ドルが上がっていったら、やっぱり世界はまだまだ米国が中心なんだな〜と思ってしまうような気がしています。 では、今日はこの辺で。 posted by momotama at 16:53 | SPECIAL REPORT 2008年07月03日 今夜の荒れ模様を示唆するドルスイスの値位置今夜はついに来てしまった注目の日ですね。 ドルスイスの日足チャートはそのことを如実に表しています。 【ドルスイス 日足 一目均衡表 時間論分析】 ↓ ピンクの高値と安値の中心値(仲値)は1.01285です。 ここにからんだ日が52日であること、 高値と高値が27日であること、 以前の安値から本日が17日目であること、 以上全てが、ほぼ基本数値で来ています。 現在の状況は、実体(日々線)の雲下抜け、遅行線の実体下抜け、 転換線と基準線の逆転中などを考えますと、非常にネガティブ要素の オンパレードとなっています。 本日のレートはまだ仲値には絡んでおりませんが、 見事に中値に絡みながら爆下げの可能性があります。 というわけで、今夜はものすごいドッタンバッタンが予想されますが、素直にドルショート思考で行きたいと思います。 ユーロドルの1.6瞬間乗せもありそうですが、そこはちょっと慎重に行きたいですね。 一旦リカクポイントで次の動きを待ちたいと思います。 では今日はこの辺で。 posted by momotama at 16:13 | SPECIAL REPORT 2008年07月02日 ドルベア派はダブルボトムに注意順調にトレンドラインまで下げてきたドル円ですが、 ダブルボトムか三角保ち合いになってきました。 【ドル円 一時間足 一目均衡表】 黄色の線のように、上値を切り下げてきてはいるのですが、 突っ込んだ下押しも弱いという、いい節目での保ち合いです。 ベア派にとってはここで上昇することほどつまらないことはありませんし、ブル派にとってはここを切られちゃ困る!というポイントだと思います。 いずれにしても、現状ではダブルボトムの可能性がありますので、 もう下落終わりの可能性は否定できません。 でも時間が経てば経つほど、保ち合い色が濃くなりますので、 下抜けの可能性も強くなってきます。 ここは少し様子見で、どちらかに抜けるのを待つのが得策といえそうですね。 今週は重要イベントがありますので、焦ってトレードしなくても すぐに結果が出るでしょうね。 では今日はこの辺で。 posted by momotama at 15:05 | SPECIAL REPORT 2008年06月30日 ダウジョーンズの恐怖昨日載せようと思って忘れていたチャートです。 それはダウジョーンズなのですが、週足をご覧下さい。 【ダウジョーンズ 週足 一目均衡表 時間論分析】 ヘッドアンドショルダーっぽいような形にも見えますが、 ばっちりサポートラインを割れてしまいました。 ピンクの線がそれです。 しかも、黄色の線で書いたように、ボトムの周期が23週〜24週で来ていますが、先週はまさにぴったりなタイミングであったと言える